講師さん出演のコンサートに行ってきました
先日、当教室の講師さんの所属するサックスの楽団のコンサートに行ってきました。
「ジーリッシモサクソフォーンオーケストラ」
なんとサックスだけの楽団です。総勢50名くらいの楽団です。
時間は夜からだったのですが、会場も割と近かったので、生徒さんも何名が聴きに行かれました。
がっつりクラシックからゲーム音楽まで幅の広いプログラムで、サックスの音色の違いをたっぷりと聴きながら、楽しむことができました。パーカッションも入り、華やかな演奏でした。
オーケストラで担うバイオリンパートもサックスで吹くので、どんな感じなのかしらと思いましたが、指揮者の先生が「(バイオリンを)擦るように吹くことを目指しました」とおっしゃっていたのが印象的でした。実際、サックスがバイオリンの音色のように聴こえてくるのですよね。
これはピアノも同じだと思います。ピアノも「ピアノ」という一台の楽器で、様々な楽器をイメージして音を奏る必要があります。
だからこそ、実際の生の楽器を見たり、聴いたり、特にオーケルストラの演奏を聴くことはピアノ学習者にとってとても良い勉強になるなと改めて感じました。
なかなか聴く機会のないオーケストラかもしれませんが、機会があれば積極的に足を運んで欲しいですね。そういった環境づくりが、生徒さんの音楽性を伸ばして、ピアノにも活かされてくることは間違いがないのです。
「ジーリッシモサクソフォーンオーケストラ」の次回は来年春で、なんと、チャイコフスキーの弦楽セレナーデだそうです!素晴らしいチャレンジ!
講師さんも頑張ってください♡
